セコ・サンチェス

PEPOTE PERCUSSION JAPAN 公認ミュージシャン。

大学在学時からパーカッションを始め、卒業とともにプロとして活動を開始する。

アフリカ、中東、ブラジル、ラテンアメリカなどのミュージックをルーツにしながら、独自の解釈で演奏される無国籍風のプレイが評判を呼び、ベリーダンスやヒップホップのダンサー、パーカッションソロコンサート、有名アーティストのバックインストなど様々なジャンルで活動している若手ミュージシャンである。

指導者としても10箇所以上で200人を超える生徒を指導して経験を積んでおり、現在も精力的に講師活動にも取り組んでいる。

メディア
  • 福原美穂-O2 featuring AI のMVに参加
  • 埼玉TVオーディエンスTV出演
  • 元・メロディーの福留順一の60th Birthday記念コンサートに参加(プライベートでも親交のある同氏の経営するお店でも,度々ゲストミュージシャンとして演奏している)
  • 2013年5月からワーナーからデビューしているR&BアーティストMatt Cab(マットキャブ)のアコースティックステージのサポートを担当している

2013年10月からPEPOTE PERCUSSION JAPANとのエンドース契約を結ぶ。

  • アフリカンパーカッションをウィンチェスターニテテに師事
  • パーカッションをヤヒロトモヒロに師事
  • ​ダラブッカを松尾健に師事
  • ドラムスを山背弘に師事

現在までにパーカッション(ドラム)スクール,ワークショップなどを亀有(東京)、蘇我(千葉)、伊勢原(神奈川)、八王子(東京)、西新井(東京)、町田(東京)、渋谷(東京)、久喜(埼玉)、宮崎で行う。

講師活動歴
  • ​修業時代からセブン&アイ・ホールディングス系列カルチャー→伊勢原店、亀有店、蘇我店にてドラム&パーカッション講師のアシスタントを経験。
  • ​その後、カルチャー亀有店にてパーカッション教室開講、八王子のダンススタジオRiri Studioでダラブッカ講師に就任。
  • 蘇我店にてパーカッション入門講座開講、東急系列の東急セミナーBEにて3回完結のカホンワークショップを満員にて開講。好評で3ヶ月完結の講座を4回開講で1年続ける(渋谷店移転のため閉校)。
  • 帝京大学管弦楽団の2011年度トレーナーを務める。
  • カルチャー久喜店でパーカッション教室開講、カルチャー西新井店でパーカッション教室開講の後、前師匠からの独立に伴い、教室を1度引退する。
  • より一流の技術を習得するため、ウィンチェスターニテテ、ヤヒロトモヒロ、松尾健、山背弘など日本のみならず世界で活動する個々の楽器のトップミュージシャンに師事し、本物の打楽器の技術、グルーヴを学ぶ。
  • 現在は講師を八王子で務める傍ら、個人レッスンを中心に講師活動を務める。
  • セコ・サンチェス氏よりコメントをいただきました。

    「私はカホンを今まで演奏や試奏などで数々のカホンを演奏してきましたが、間違いなく「これだ!」とフィットするカホンにめぐりあえていませんでした。
    しかしこのカホンを初めて叩いた時、これだ!と衝撃が走りました。
    私がカホンに求める全ての要素を満たしているからです。

    その要素とは、
    「響き線のセンシティブさ」これが一番重要視している箇所です。
    演奏者の思いを100%伝えてくれる反応の良さ、これが重要なのです。
    その上で高音と低音のバランスの良さが高次元で実現できている事、そして音色の良さ。
    言葉にするのは簡単ですが実現するのは非常に困難。

    響き線のタイプは大きく分けて、
    「ギター弦タイプ」と「スナッピータイプ」の二種類がありますが、ギター弦タイプの音色とスナッピータイプの反応の良さ、この二つの特徴を表現できているカホンを探していました。
    単純にギター弦を増やしていく方法が考えられますが、うまく設計、調整しないとビビリやすくなるため、ストレスを感じておりました。
    また、ビビリを解消するために弦を強くミュートすると詰まった音色になりせっかくの反応の良さを打ち消してしまう。
    湿気が有る日本では急にビビリだし本番前に調整に困るなんて事も多々ありました。
    ベース音を叩くとき、響き線の音がどれくらい混じるかも重要です。
    鳴りすぎるとうるさいですし、まったく鳴らないと詰まった感じがして、私の好みですはありません。

    しかし、PEPOTE Pro Estudioは違いました。

    指先で触れるだけで反応してくれるのにハードヒットしても暴れない、なおかつ設計が良いのかビビる事がなく安心して使える。
    ベース音との響き線の混じり具合も最高のバランスで叩いていて気持ちの良い音です。

    低音もサスティーンがほのかにあり、音の弾力性を感じつつ演奏できます。
    高音の響きも丸い響きでえぐみが無く、高級感を感じます。
    特に通常の端を叩く高音に加えて、打面上部の真ん中側を叩いたときのコロっとした木の丸い音は他では感じられない特徴です。

    打面の独特の形状(イージー・カーブ・コーナー)は私の様なフィンガーを多様する演奏者にとっては非常に有効な物でした。
    親指を引っ掛けると良さがわかります。
    打面は少し薄めですが、衝撃に負ける事無く、程よい硬さと弾力を感じられ演奏者の気分を盛り上げてくれます。
    演奏感などが良くなければどんなに音が良くても使いたく無い物ですが、その点もバッチリです。
    生音の音量感も十分でマイク乗りも素晴らしいのでアコースティックからロッキンな演奏まで対応してます。

    反応、音色、音質、どれをとってもストレス無く演奏できる今までで最高のハンドメイドカホンです。」

    使用モデル:PEPOTE PRO ESTUDIO カホン

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