Pro Estudio

PEPOTE Pro Estudio プロ エストゥディオ カホン

PEPOTE Pro Estudio カホン

※2015年モデルチェンジを行いました(TINEOフィニッシュ)ため、お届けするカホンは写真のものと異なります。

実用的な価格帯の
プロフェッショナルモデルとして位置づけられているのが
PEPOTE Pro Estudio プロ エストゥディオ カホンです。

緻密な音色が求められるレコーディングの現場はもちろん、
ライブの現場でも十分に実用的な音圧を持っているカホンです。

2×8本張られた、PEPOTEオリジナル・スパイラル・ストリングの響き線は
とても軽やかに打面に接触し、ゴージャスなスネアサウンドを実現し、
細かいパッセージにも正確に追随する精密さを併せ持っています。

サウンドホールにはベースダクトが取り付けられており、
独特の弾力のあるベース音の輪郭が形づけられています。

打面上端の両角は丸くえぐったようなデザインになっており(イージー・カーブ・コーナー)、
握るようなフォームで細かいパッセージを的確にカホンに伝えやすいほか、
打面角のネジを少しだけ緩めることにより、
迫力あるスラップ音を得ることができます。

PEPOTE Pro Estudio プロ エストゥディオ カホンは、
PEPOTEの創業者、ホセ・PEPOTE・エルナンデス氏が
自ら、1台ずつ製造を行っているカホンです。

打面、座面に贅沢に施されたインレイ細工も非常に美しく、
まさに芸術品、とも呼べるカホンです。

※PEPOTE公認ミュージシャンのホセ・コロン氏、セコ・サンチェス氏が使用しているカホンです。
※写真はカタログ写真のため、実際の模様/仕様と異なる場合があります。
※予告なしにマイナーチェンジが施される場合があります。
※受注生産となるため、お届けするまでに時間がかかる場合があります。

コメント: ホセ・コロン氏 (PEPOTE公認ミュージシャン)

最初に目に入ってくる第一印象は、そのアナトミックなデザイン。

そのデザインは、
アマチュアからプロフェッショナルの人まで、
演奏を更に快適なものにし、また仕上げとても丁寧です。

打面はスーパーセンシティブで、
どんな演奏のニュアンスにも全て応えてくれます。

高音と低音のバランスがとても良く取られています。

音、音のバランス、素材、デザイン、全てトータルバランスでみて、
現在最高のカホンです。

コメント: セコ・サンチェス氏 (PEPOTE公認ミュージシャン)

私はカホンを今まで演奏や試奏などで数々のカホンを演奏してきましたが、間違いなく「これだ!」とフィットするカホンにめぐりあえていませんでした。
しかしこのカホンを初めて叩いた時、これだ!と衝撃が走りました。
私がカホンに求める全ての要素を満たしているからです。

その要素とは、
「響き線のセンシティブさ」これが一番重要視している箇所です。
演奏者の思いを100%伝えてくれる反応の良さ、これが重要なのです。
その上で高音と低音のバランスの良さが高次元で実現できている事、そして音色の良さ。
言葉にするのは簡単ですが実現するのは非常に困難。

響き線のタイプは大きく分けて、
「ギター弦タイプ」と「スナッピータイプ」の二種類がありますが、ギター弦タイプの音色とスナッピータイプの反応の良さ、この二つの特徴を表現できているカホンを探していました。
単純にギター弦を増やしていく方法が考えられますが、うまく設計、調整しないとビビリやすくなるため、ストレスを感じておりました。
また、ビビリを解消するために弦を強くミュートすると詰まった音色になりせっかくの反応の良さを打ち消してしまう。
湿気が有る日本では急にビビリだし本番前に調整に困るなんて事も多々ありました。
ベース音を叩くとき、響き線の音がどれくらい混じるかも重要です。
鳴りすぎるとうるさいですし、まったく鳴らないと詰まった感じがして、私の好みですはありません。

しかし、PEPOTE Pro Estudioは違いました。

指先で触れるだけで反応してくれるのにハードヒットしても暴れない、なおかつ設計が良いのかビビる事がなく安心して使える。
ベース音との響き線の混じり具合も最高のバランスで叩いていて気持ちの良い音です。

低音もサスティーンがほのかにあり、音の弾力性を感じつつ演奏できます。
高音の響きも丸い響きでえぐみが無く、高級感を感じます。
特に通常の端を叩く高音に加えて、打面上部の真ん中側を叩いたときのコロっとした木の丸い音は他では感じられない特徴です。

打面の独特の形状(イージー・カーブ・コーナー)は私の様なフィンガーを多様する演奏者にとっては非常に有効な物でした。
親指を引っ掛けると良さがわかります。
打面は少し薄めですが、衝撃に負ける事無く、程よい硬さと弾力を感じられ演奏者の気分を盛り上げてくれます。
演奏感などが良くなければどんなに音が良くても使いたく無い物ですが、その点もバッチリです。
生音の音量感も十分でマイク乗りも素晴らしいのでアコースティックからロッキンな演奏まで対応してます。

反応、音色、音質、どれをとってもストレス無く演奏できる今までで最高のハンドメイドカホンです。

試奏動画: 冨士正太朗氏 (PEPOTE公認ミュージシャン)

試奏動画: Reinhold Bauer氏

PEPOTE Pro Estudio プロ エストゥディオ カホン

サイズ 28.5cm x 30cm x 47cm
側面板 15mm プレミアムバーチ合板
背面板 6.5mm プレミアムバーチ合板 / ベースダクト仕様
打面板 3mm 5プライ ウェンジ インレイ / イージー・カーブ・コーナー
響き線 2 x 8本 調整可能(2箇所)
PEPOTEオリジナル・スパイラル・カホン・ストリング
画像 PEPOTE Pro Estudio プロ エストゥディオ カホンPEPOTE Pro Estudio プロ エストゥディオ カホン

※写真はカタログ写真のため実際の模様/仕様と異なる場合があります。
※予告なしにマイナーチェンジが施される場合があります。

希望小売価格 110,000円(税抜)

このカホンは、PEPOTE ディーラー(販売店)からお買い求めいただけます。

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